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美容師のニュースブログ

美容師目線でニュースに切り込む!

なぜヒラリークリントンは負けたのか? トランプで米国は大丈夫なのか?

こんにちは!

昨日の米大統領選でドナルドダックじゃなくて

トランプが勝利したことで世界では衝撃が走っているようですね。

 

日本でもトランプが大統領になることでの影響に

かなり懸念する声が上がっています。

 

僕もヒラリークリントンかドナルドトランプかと言われれば

それはもう、ヒラリーを押すでしょう。

政治経験のないトランプ氏が大統領になるべきでなはい。

それは一般国民なら誰でもわかること。

しかしそれではなぜヒラーは負けたのか?

ということですよね。。。

 




 

 

一番の理由はヒラリークリントンじゃ米国は変わらない

そうアメリカ国民は思ったのではないでしょうか?

 

政治経験がない?

近隣国とうまくやっていけない?

 

そんなことはどうでも良いのでしょう。

長く続いた政治不信にアメリカ国民は新しい光を探した結果がこういうことでしょう。

 

政治経験のないトランプが政治家、大統領になることで

これまでと違った政策が行われる。

それが間違っていようと正解だろうとそれは今までにない政策だろう。

 

それはアメリカ国民にとってとても魅力的だったのでしょう。

トランプはしっかりとした公約なんて一つも出していない。

 

TPPに賛成していないことや

メキシコとの国境に壁を作ること

そして宗教や女性に対しての差別的な発言

 

暴力的でしかない言葉はアメリカ国民の心を魅了しましたが

他国からしてみれば脅威でしかありません。

 

アジア各国の大統領や首相がトランプ氏に祝電を送っています。

がしかしそれは心からの祝電とは言えないでしょう。

日本は特に。

 

しかしドイツやフランスは違う。

トランプ氏を憎しみの伝道師と批判する声や

不確実な時代の幕開け

だとフランスのオランド大統領は語っている。

 

 

トランプがこれまで暴言的に吐いてきた言葉は

アメリカ国民を味方につける言葉に過ぎなかったのか?

それとも本気で実行できる言葉だったのか?

日本では彼の言葉をまぁ選挙戦を勝ち抜く方便だろうと

簡単に見ている専門家も居るみたいだが本当にそうだろうか?

 

何が正しい判断かはわからない。

しかしそれはこれからとトランプが

何を実行し何を成し遂げていくかにかかっているでしょう。

 

トランプが政治初心者ならば確実にブレーンになる人もいるでしょう

しかしそれが誰なのか

トランプの側近に座る人たちがこれまでの政治と

そして新たな政治をしっかりと結びつけなければ

トランプ政権が崩壊する日もそう遠くはないだろう。