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美容師のニュースブログ

美容師目線でニュースに切り込む!

侍ジャパン 投手壊滅で4戦29失点

こんにちは!

今日は政治ではなくスポーツで!

 

今年のペナントレース

パリーグ日本ハムセリーグは広島カープが優勝。

共にクライマックスシリーズを危なげなく勝ち進んで

日本シリーズへと舞台を移した。

 

過去最高に視聴率取れないと思ったテレビ局とは裏腹に

日本シリーズ前に今年で引退を表明した広島の黒田と

ペナントレースクライマックスシリーズと共に二刀流で活躍してきた

若き大谷翔平への注目度は高く。

どちらのファンでもないファン層をも取り込みしっかりと

視聴率も取れたのではないだろうか?

 

結果は日本ハムに軍配が上がったが

1点を取り合う死闘はまさに日本シリーズにふさわしかった。

幻となった第7戦ではあるが

引退の黒田と二刀流の大谷の投げ合いも

日本中の野球ファンが待ちわびたものだった。

 

 

 

 




 

さて、今年の日本一も決まり、ドラフト会議も終了。

来年の戦力外の選手はこれからトライアウトを受ける。

 

その中試合を行なっているのは侍ジャパンに選出された選手たちだ。

 

11月10日から4日連続で

メキシコと2試合、オランダとも2試合の強化試合

 

メキシコとの初戦で5安打に封じられ

相手投手の四死球が8つ。これがなければ点はもっと取れていなかっただろう。

相手には二桁安打。8回裏で1点差に迫ったものの

9回表で3失点と全く投打がかみ合わず敗戦。

 

何としても負けられないメキシコとの2試合目は

13安打11得点と相手を圧倒するも

広島の先発野村が4回で3失点と決して良いと言える内容ではない。

 

オランダとの2試合はどちらも延長戦に突入。

タイブレーク制が用いられるため10回以降は

ランナーを置いてからのスタートとなった。

 

1試合目

5ー1

とリードされた5回裏に大谷のソロホームランから勢いに乗り

一挙6得点で逆転したものの

9回の表に3失点で相手にまたもリードされる形になった。

9回裏相手のエラーによって延長戦に突入しサヨナラ勝ち出来たが

内容があまりにもよくない。

勝てば良いという強化試合ならばいらないだろう。

 

2試合目

まず言いたいのが失点しすぎである。

12−10という国際試合が野球であること自体おかしいだろう。

初回から順調に失点を重ねた結果。

10回はタイブレーク制とは言ったものの10失点は取られすぎ。

 

日本の武器とも言える投手陣が崩れたことで

流れを引き寄せることができずに試合が進む。

打線も繋がっているようでメキシコ、オランダ投手陣の

四死球の多さに助けられた感は否めない。

メキシコからは20四死球

オランダからは19四死球

それならばもっと点数を取れていてもおかしくないはず。

 

これでは来年3月に行われるWBCも勝てないだろう。

投手陣のメジャー球への適応能力を上げ

野手の打線のつながりを意識しないことには

グループ突破も難しいかもしれない。

 

監督経験のない小久保監督が指揮していることも

関係しているかもしれないが

選手自体がもっとペナントレース以上に

負けたら終わりだという覚悟を持って強化試合を望まなければ

第1回、第2回連覇した侍ジャパンが戻ってくることはないでしょう。

 

イチローもしくは黒田を招集すれば

チームは団結するかもしれないね笑