トレンドニュース美容師の考察

ただただガヤを入れたいだけ。

ヒラリーはなぜ嫌われたか!?

はい、こんばんは!

 

今更ではありますが

ヒラリークリントンが大統領戦で負けました。

世界最大の逆転劇だとも言われる今回の大統領選。

しかし優勢と言われたヒラリークリントン

なぜアメリカ史上初の女性大統領の座に就くことが

できなかったのか?

 

それは前のブログでも書いたことがあるように

やはりこれまでの政治不信によるものもかなりあるでしょう。

 

オバマ政権が行ってきた政策を批判したい意味で

ドナルドトランプに票を入れた国民も少なくはいでしょう。

 

しかし女性初となるかもしれなかったヒラリークリントン

女性目線での政策ももっと発表できたはず。

そうしてももっと同性(女性)票を獲得できて入れば

結果はこうはならなかったはずである。

 

 

 




 

ではなぜヒラリーは国民から嫌われたのか!?

 

アメリカ国民のヒラリーの印象は「嘘つき」

そんな印象だったみたいです。

 

選挙に勝つためにはなんでもすると言ったヒラリーの性格が

国民のヒラリーへの不信感につながったのでしょう。

 

そしてアメリカ国民はエスタブリッシュメントの政治家を

一般的に嫌う傾向があるからです。

 

夫が元大統領。

大統領夫人として8年間政治に介入。

そしてその後も上院議員や国務長官として

政治介入していたことで腐敗し切った政治家というレッテルを貼られたのです。

 

それだけではなく

彼女はとてもお高い人物だったこともあり

国民からひどく嫌われていた。

 

政治不信を起こしているアメリカ国民が選ぶのは

やはり新しい人物。そうそれがトランプだったのです。

 

トランプが大統領に名乗りをあげ

少しずつ人事を決めているところみたいですが

選挙前のような発言はおろか

いい人になってしまったトランプ。

唯一言い切っているのがTPPの離脱。

 

オバマ大統領が5年がかりでやってきた

大仕事をこれで台無しにしてしまうのだ。

 

しかしアメリカ国民からしてみれば

何か新しいことが始まる予感さえしているのかもしれない。

 

日本だってそうだ。

腐敗し切った国会中継など国民に見せるものではない。

金をもらって寝ているバカみたいな議員を絶対に

写してはならないと思う。

 

もし子供がそれをみていたらどう思うだろう。

偉い人だから国会で寝ていいのか?

そんな疑問すら出てくる。

そんなはずはない。

あの人たちは僕たちの税金をたくさん無駄使いしている。

にもかかわらずあの人たちはたくさんのお金を得ている。

 

小池都知事のように給料を減らしたりと都政に真摯に

向き合っている姿に国民は心を揺らされるのだ。

国会で寝ている議員に心は揺れない。

 

国の借金がたくさんあるというのに

国会議員が国のために何かできているのかととても疑問に思う。

 

あの人たちは僕たちの代表だ。

そんな人たち一人一人が国を変えようとしないと

絶対に無理だともう。

安倍総理だってそうだ。

マリオの格好なんてしている場合ではない。

 

もっとがむしゃらに。

そう田中角栄のような総理大臣が必要だ。

あの人のように

本当に日本のことを思ってやる政治家が一人でも入れば違うだろう。

 

今までとは違う改革を

そんな気持ちを持った政治家が一人でもいいから

現れないものだろうか?