トレンドニュース美容師の考察

ただただガヤを入れたいだけ。

ASKA 覚醒剤 逮捕

こんばんは!

またしても大きなニュースが飛び込んできましたね。

 

あのチャゲ&飛鳥

ASKAがまたしても覚醒剤使用の罪で逮捕されました。

 

2014年に覚醒剤所持、覚醒剤、MDMAの使用で

逮捕され、有罪判決を受けていました。

懲役3年、執行猶予4年でしたが

現在は執行猶予中の犯行となったみたいです。

 

 

 




 

しかし110番通報したのは本人みたいで

わけのわからない意味不明の発言をしていたため

自宅に駆けつけた警察官が尿の鑑定をして

覚醒剤の陽性反応が出て使用が発覚したのとのこと。

 

しかし、芸能人の覚醒剤所持、使用の

ニュースが続けて放送される中での犯行。

しかも執行猶予中ということであれば

前回の判決よりも重い判決が下ることでしょう。

 

しかし日本の覚醒剤再犯率は驚くほど高い。

所持、使用など様々ありますが

初犯で有罪判決になってもほとんどが

執行猶予付きの判決となっていることが多く

これでは本当に覚醒剤の闇から手を引くことはできないでしょう。

 

あの元巨人軍の番長と言われた清原和博被告もそうである。

あの人だって結局は弱い心の隙を突かれて

覚醒剤の虜になってしまった。

 

改めて思うこと。

覚醒剤はとても怖いもの。

 

それ以外言いようがないが

大物芸能人が覚醒剤で逮捕されるニュースが

最近多すぎる気がする。

確かにずっと芸能界の一線で戦うとなれば

それなりのプレッシャーなどもあるかもしれないが

だからと言って手を出していいものではない。

 

覚醒剤を使って気持ちいのは自分だけであって

その人の周りにいる人は迷惑を被るばかりである。

 

だからこそ自分の弱さが見えてきたときに

自分の周りにいる人たちの顔が浮かべば

それは阻止できるはずである。

ということは周りにいる人たちの助けが

確実に必要になってくると思います。

 

今回の逮捕でまたしても有罪判決は確実でしょう。

しかし日本の執行猶予などの制度を見直さない限り

覚醒剤再犯率が下がることはないでしょう。

 

また執行猶予がついたとしても

その後警察を出た後に

施設などでしっかりと覚醒剤を断ち切ってからではないと

社会復帰できないようにしないといけないと思う。

 

覚醒剤を使用していて

意識がしっかりしていない中での殺人だったり

強盗、強姦など、それによって被害者が出てからでは

遅いからである。

 

日本の覚醒剤再犯率を下げるような

新しい制度を作るべきともいえるでしょう。

 

まずは自分が覚醒剤を拒否することが大事ですが

今や覚醒剤を高校生や中学生が持っていても

おかしくない時代。

それを根本から根絶できるような社会の体制を

整えないと日本はもっと危険な国になっていくでしょう。

 

 

覚醒剤はしない、させない、持ち込ませない。

核と同じ扱いでもいいような気がします。