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節分 恵方巻き 意味 作られた伝統

こんにちは!

 

今日は節分、恵方巻きを恵方を向いて食べる

という習わしがありますが

それは一体いつから始まったことなのでしょうか?

 

まず

まず

節分を皆さんはご存知だろうか?

節分は2月3日が一般的に節分と呼ばれる日ではあるが

1年に4度ある。

 

 

節分

 

漢字を分けると

節を分ける

そのままの意味ではありますが

季節を分ける

というのが簡単な考え方ですね

 

立春立夏立秋立冬

の前日に4度も受けられているのが節分です。

 

 

ではなぜ節分として一般的に知られているのは

立春前日の2月3日なのか!?

ということですが

 

立春は24節気の第1節気になります

よくいう、旧正月というやつですね。

旧正月は毎年変わりますが

今年は1月28日になります。

ということで

中国人が昨年、一昨年と日本で爆買いしていた時期も

この時期だったのです。

それが春節です。

 

 それはいいとして

節分として一年の始まりだから大切にしましょうということで

一般的に知られているのです。

 

 

 

 




 

 

ではなぜ

豆まき

そして

恵方巻

と言った

行事があるのでしょうか!?

 

豆まきは

その一年の始まりを意味する立春の前に

厄払い的な意味で行われていることが多いですね。

 

そして恵方巻きは?

こちらは本当は作られた伝統なんです。

 

と言ってこれからも続くことで

本当に伝統になっていくのですが。

 

 

とは言っても

恵方巻きを食べるようになったのは最近ではないですか?

 

大阪から始まり広島や九州で知られるようになった。

 

節分の日に恵方を向いて

太巻きを食べると一年間幸せに暮らすことができる。

これはもはやスーパーの商業戦略の一部。

それが悪いとは言いません。

日本の経済効果をもたらしてくれているから。

 

 

しかしながら何も知らずに

恵方を向いて太巻きを食べる姿を考えてみると

とっても哀れにも思えてくる。

 

伝統であるかのような行事も

半世紀も経っていないごく最近作られたものだったから。

それも発端は花街のお遊びである。

 

日本人はかなりミーハーな生き物である。

 

節分にしろ

近年ではハロウィンだってそうである。

 

歴史、その物事の発端をわかっていての

言動であればまだましであるが

何も知らない若者が仮装して渋谷の街を徘徊する。

見事に滑稽でしかない。

 

節分だってそうである。

いい大人が子供にそういう日だと教えるときに

何も知らないで教えている。

 

それも見事に滑稽だ。

 

 

なぜ日本人はこんなにもミーハーなのか。

 

僕は日本人はもっと日本の歴史を勉強するべきだと思う

そう思いながら僕も

会社の一員として

社員100名弱で

北北西を向いて恵方巻きを食べるであろう。。。

 

 

いとおかし