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ただただガヤを入れたいだけ。

高校選抜野球 清宮の春が終わる 2回戦敗退の早実 東海大福岡が金星

こんばんは!

 

 

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1年生の頃から怪物と呼ばれていた早稲田実業の清宮幸太郎。1年生の夏に活躍を果たしてベスト4まで上り詰めた甲子園。昨年は甲子園出場は叶わなかった。

 

 

しかし今年の春の選抜高校野球早稲田実業の清宮幸太郎が帰ってきた。1年生の夏以来の甲子園。あの時のような快音が聞かれることを期待してファンは甲子園球場へと向かう。

 

 

 

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名門対決となった1回戦は高知県明徳義塾との対戦。馬渕監督率いる明徳義塾は1回裏に3点を奪う攻撃で早稲田実業を突き放す。そして9回を残して4−2で明徳義塾が勝っていた。しかし最後の最後までわからないのが高校野球

 

 

9回、早稲田実業の方へと風向きが変わった。9回表2点を奪い追いついた早稲田実業は9回裏をしのいで、10回表二死三塁で野田がこの日3度目の適時打で明徳義塾に逆転。

 

 

その裏をしっかりと抑えた早稲田実業が名門対決を制して2回戦に駒を進めた。この日、清宮に快音は聞かれず1安打のみ。次の試合に期待が持たれた。

 

 

 




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 そして今日2回戦、選抜2回目の出場となった東海大福岡。1回戦に兵庫の神戸国際大付属を下して2回戦に進出。

 

 

先制したのは早稲田実業だった。しかしその裏に逆転を許してしまう。そして6回にも大量失点。6回を終えて9−1と大量リードされて終盤を迎える。終盤で逆転を狙う早稲田実業は7回に1点、8回に3点を返すが8回裏にも2点を追加される。

 

 

9回表に3点を返すが反撃もそこまで。東海大福岡の勢いを止めることができずに早稲田実業の清宮の春は終わった。この試合も快音を聞くことはできず、夏に戻ってきてくれることをファンは願っているだろう。

 

 

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明日福岡大大濠滋賀学園健大高崎福井工大福井、2つの再試合が行われる。その試合が終わった時点で選抜ベスト8が出揃う事になる!

 

 

福岡出身の僕としては東海大福岡の勝利は嬉しいものだ。そして明日も福岡大大濠の勝利を期待している!東海大福岡が次の試合が大阪桐蔭との試合になっているのでそちらも買っていただいて福岡の決勝というのも面白そうな感じでございます笑